【ウェブライター募集サイト一覧】在宅副業で仕事を探すならここ!

目安時間 13分

↓2020年現在、ウェブライターの仕事は、以下の2つのどちらかで募集されています。

  1. クラウドソーシングサイト経由での募集
  2. クライアント企業との直接契約による募集

初心者の方がウェブライターの仕事を探す場合には、1.のクラウドソーシングサイトで募集されている仕事に応募するのが近道ですね。

 

それぞれの募集形式のメリット・デメリットについて、順番に見ていきましょう。

 

 

クラウドソーシングサイト経由で応募する場合

 

1.のクラウドソーシングサイトというのは、簡単にいえば「お仕事募集サイト」のようなものです。

 

サイト内に登録されているお仕事に、サイト経由で応募します。

 

メッセージのやり取りなどもすべてサイト内で行うのが基本です。

 

クライアント側も外注ライターさんを探すときはまずここを使いますので、圧倒的にたくさんの数のお仕事があるのがメリットですね。

 

また、サイト内で契約を完了するごとに得られる評価システム(実績としてアピールできる)や、

 

報酬の前払い(仮払い)システムがありますので、安心してウェブライターのお仕事をすることができますよ。

 

仮払いとは?

仮払いというのは、クライアント企業(仕事を依頼する側の人)が、先に報酬をクラウドソーシングサイト側に預けておくシステムです。

 

ライター側が記事を納品し、クライアント側が検収OKの操作をしたタイミングで、報酬が確定する仕組みになっています。

 

いったん仮払いされたお金は、ライター側が同意しない限りはキャンセルできません。

 

そのため、「記事を納品したのに報酬が支払われない」というリスクをゼロにできます。

 

この仮払いシステムを使えるのが、クラウドソーシングを使う最大のメリットといえるかもしれませんね。

 

クラウドソーシングサイトを使うデメリット

クラウドソーシングサイトを使うデメリットは、契約のたびにクラウドソーシング側に手数料を払わないといけないところですね。

 

↓例えば、クラウドワークスの場合には、「1件1000円(税抜き)」募集されているお仕事に応募したとすると、以下のようにクラウドワークスに手数料を納めないといけません。

  • 募集金額:1000円(税抜き)
  • クライアント企業が払うお金:1100円(税込み)
  • クラウドワークス手数料:242円
  • ライターの手取り報酬:858円(税込み)

↓なお、所得税の源泉徴収をしてもらう場合には、さらにここから天引きされて以下のようになります。

  • 募集金額:1000円(税抜き)
  • クライアント企業が払うお金:1100円(税込み)
  • クラウドワークス手数料:242円
  • 源泉所得税の徴収額:102円
  • ライターの手取り報酬:756円(税込み)

だいたい報酬の2割~3割を運営側に持っていかれるという感じですね。これはかなり痛いです。

 

「1000文字の記事を1000円で書いてください!」という形で募集されているお仕事に、

 

「文字単価1円か。よしいっちょちゃってみっか!」で応募したとしても、

 

実際に振り込まれるお金から換算した文字単価は0.7円~0.8円ぐらい…ということになります。

 

お仕事の数が圧倒的にたくさんあり、仮払いのシステム持って安心なのがクラウドソーシングのメリットですが、手数料を取られる分だけ手取り収入が減ってしまうのがデメリットですね。

 

直接契約で応募する場合

 

直接契約というのは、上で見たクラウドソーシングサイトを通さずに、

 

発注を行う企業と直接メールなどでやりとりをするかたちです。

 

クライアント企業の自社サイトなどでライター募集のページを設けていることがありますので、連絡をとりましょう。

 

(※直接契約の場合、スラックチャットワークを使っている企業が多いです。在宅ワークをするなら専用のアカウントをあらかじめ作っておくの良いかもしれません。いずれも無料です)

 

直接契約のメリットは、クラウドソーシングサイトのように手数料が必要ない分、稼げる金額が大きくなることですね。

 

募集金額1000円(税抜き)なら、税込みで1100円が振り込まれるという感じです。

 

直接契約のデメリット

直接契約でウェブライターの仕事をするデメリットとしては、以下の3つがあげられます。

  • 報酬が後払いになる
  • 請求書をPDFで作成してデータで送るなどの手間がある
  • 仕事の数そのものが少ない

直接契約の場合、基本的には記事を納品して、一カ月に一回のようなかたちでまとめて報酬を支払ってもらう形になります。

 

当然ながら、仕事を完了してから、実際にお金が振り込まれるまではかなり時間がかかることになりますね。

 

請求書なども自分で作成して、クライアントさんに送らないといけません。

 

(ただし、メールに添付する形をとることが多いので、慣れればそんなに手間でもありませんが)

 

また、クラウドソーシングサイトに比べると、仕事の数そのものが少ないこともデメリットですね。

 

ライターを本業として行っている人や、紙媒体(雑誌など)でライターをしていた経験者限定で募集をかけているケースが多く、採用のハードルはかなり高いです。

 

私がやっている「単価の高い仕事」のもらい方

これは私自身がやっていることですが、「初回の契約はクラウドソーシングで受注して、その後の継続を直接契約で行う」というやり方もあります。

 

初回のお仕事は多少は報酬が安くても、全力でクオリティの高い記事を納品し、直接契約でお付き合いしてもらうという感じですね。

 

ただし、このやり方は実はクラウドソーシングサイトの規約的にはNGなんですよね…。

 

クラウドソーシングサイトからすると、ライターとクライアント企業とが直接契約に移行してしまうと、手数料をとることができなくなってしまうからです。

 

クラウドワークスやランサーズは規約上禁止になっていますから、もし発覚するとアカウント停止を食らうことがあります。

 

実践される場合は自己責任でお願いします。

 

 

ウェブライターの募集サイト一覧(クラウドソーシングサイト)

↓2020年現在、代表的なクラウドソーシングサイトとしては、以下の5つがあります。

  1. クラウドワークス
  2. ランサーズ
  3. Shinobiライティング
  4. サグーライティング
  5. ココナラ

これらのサイトは、いずれもいわゆる「大手サイト」ですので、安心して使うことができますよ(無料で登録できます)

 

個人的にはクラウドワークスをメインで使いつつ、ときどきランサーズものぞいてみる、という感じで仕事を探すことが多いですね。

 

それぞれのサイトの具体的な特徴について、順番に紹介します。

 

1.クラウドワークス

クラウドソーシングで、国内No.1のシェアがあるサイトです。

 

仕事の募集量が圧倒的に多いので、ウェブライター向けのお仕事もたくさん募集されていますよ。

 

なお、ウェブライター以外にもありとあらゆる仕事が募集されています。

 

バナー画像の制作や、プログラミング系、会計ソフトやエクセルの入力作業など、いろいろありますね。

 

ワードプレスの使い方に慣れているとか、無料ブログは使ったことがあるという方なら、その手の作業でもお仕事がありますよ(ただし、単価が安い…)

 

ウェブライター向けの仕事では、「タスク」と呼ばれる形式と、「プロジェクト(固定報酬)」という形式の2つの仕事があります。

 

初心者さんはタスク案件から始めるのはありですが、まともな金額を稼ぎたいのであれば、プロジェクト(固定報酬)の案件受注を目指しましょう!

 

2.ランサーズ

クラウドワークスと並ぶもう一つの大手会社です。

 

ウェブライターのお仕事もたくさん登録がありますね。私はサブ的に使っています。

 

この2つについてはどちらを使ってもちゃんとしたお仕事を見つけることができます。

 

サイトの使い勝手など、使いやすいと感じる方をメインで使ってみると良いと思いますよ。

 

3.Shinobiライティング

こちらはライティング専門のクラウドソーシングサイトです。

 

運営している企業は、CROCO株式会社というところです。

 

アフィリエイトをやっているブロガーの人は、SEO関連のサービスを提供している会社なので、なじみがあるという方も多いかもしれません。

 

資本金2億円超と、規模的にも実は大きな会社ですので、安心して登録できると思います。

 

4.サグーライティング

こちらもライティング専門のクラウドソーシングの会社です。

 

ライター登録者が26万人を超えており信頼も置けるサイトです。

 

プラチナライターテストに合格すると高単価の案件を請け負うことが出来ます。

 

5.ココナラ

こちらは今まで上げてきたサイトと特徴が少し異なります。

 

ライター側が「〇〇の記事を文字単価1円で書きます!」というように設定をし、書いてほしいユーザーが依頼をするという形になっています。

 

スキルのフリーマーケットという感じですね。ライティング以外にも様々なお仕事スキルをお金にすることができます。

 

イラストを描くのが得意、WEBデザインを本業でやっているなど、特技が多い人は活用してみると良いと思います。

 

まとめ

今回の内容は以上です。

 

初心者の方は、まずはクラウドワークスで仕事を探すところから始めるのがおすすめです。

 

比較的お手軽な仕事が多いですから、「本業の仕事や家事育児のあいまにサクッと稼ぎたい」という方も取り組みやすいですよ。

 

「文章力に自信はあるけど、それをどうやってお金に変えたらいいのかわからない」という方は、ぜひウェブライターの仕事に挑戦してみてください。

 

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